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2022.10.21自粛生活による運動機能の衰えに注意しよう

 

皆さん、こんにちは。

 

Up to dateトレーナーの菅原佑馬です。

 

自粛生活による運動機能の衰えに注意しよう

 

新型コロナの流行により、外出を控えることによって運動機能が衰え、ロコモティブシンドローム、いわゆるロコモが悪化しています。

 

ロコモティブシンドロームについては、こちらで詳しく説明しています。

 

足腰などの運動機能が衰えると、転んで骨折しやすくなったり、高齢者では、介護が必要になったりして、健康寿命にも大きく関わってきます。

 

日本臨床整形外科学会による、新型コロナ自粛後の運動機能低下についての調査では、つまづきやすくなったと答えた人は、40代から年代とともに増えていき、80代以上では31%でした。

 

さらに、速く歩けなくなったと答えた人は、それぞれの年代でより多く、70代では37%、80代以上では47%にものぼっていました。

 

つまづきやすくなった、速く歩けなくなったのは、ロコモが悪化したサインのため、注意が必要です。

 

このような変化を感じている人は、少しずつで良いので、運動を生活の中に取り入れることが大切です。

 

ストレッチやウォーキングなど、始めやすい運動から取り組んでみてください。

 

少しずつでも運動が習慣化すると、もっと何かを始めてみようと前向きな気持ちが芽生えてきます。

 

そのタイミングで、トレーニングにも取り組んでみましょう。

 

トレーニングには、ロコモの予防効果があることが科学的に分かっています。

 

ただし、今の運動機能のレベルは人それぞれです。

 

いきなりトレーニングができる人は、それでも良いですが、トレーニングは今の自分には無理そうという人は、スモールステップで良いので、少しずつ運動習慣を取り入れていきましょう。

 

運動習慣づくりは、一人よりも誰かのサポートがあると、成功しやすいです。

 

お探しの際は、まずはお問い合わせよりお気軽にご相談ください。

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